La Vie clinic 西梅田
顔の印象を大きく左右する「おでこ」と「こめかみ」部分。年齢や体質、生活習慣によって「おでこのへこみ」「こめかみのこけ」「額の平坦化」といったお悩みを抱える方が増えています。
本記事では、おでこ・こめかみの変化が起こる原因と種類、その改善方法および予防策をわかりやすくご説明します。
おでこ・こめかみの状態は「加齢のせい」だけではありません。骨格・脂肪量・筋肉・皮膚の状態・生活習慣など複数の要因が重なって起こるため、適切な原因に合わせた治療や対策が必要です。
加齢に伴い、前頭部の軟部組織(脂肪、筋膜、支持脂肪室)が減少し、骨の吸収も進むと、こめかみからおでこにかけてへこみが出やすくなります。
加齢性の変化
痩せ型の方、骨がきれいに出ている方、筋肉や脂肪がもともと少ない方は、若いうちからこめかみのこけが目立つ場合があります。
体質的な要因
こめかみ部位の脂肪パッドが薄くなると、輪郭の凹凸が強調され、疲れた印象に見えることがあります。
ボリューム低下
前頭部の骨萎縮や髪の生え際の後退に伴い、おでこの面積変化や影の出方が変わることで、こめかみ~おでこのバランスが崩れることがあります。
骨格変化
額・こめかみ部位も皮膚老化の影響を受けやすく、紫外線ダメージ・乾燥・血行不良・喫煙・栄養の偏りなどが影響して、凹みや影・皮膚のたるみが出やすくなります。
生活習慣の影響
「おでこは、ボリュームを補うだけではエイジングケアになりません。」
おでこ・こめかみのお悩みは、単純にボリュームが減っただけではありません。加齢とともに、
など、さまざまな要因が重なって生じます。そのためLa Vie clinicでは、一つの治療だけではなく、お悩みの原因に合わせて治療を組み合わせることを大切にしています。
加齢によって失われたボリュームを補い、おでこ・こめかみの丸みや立体感を整えます。必要な部位へ必要な量だけ注入することで、自然な仕上がりを目指します。
ご自身の脂肪を用いてボリュームを補う治療です。広範囲のボリュームロスや、より自然な質感を希望される方に適しています。
アミノ酸・ペプチド・ヒアルロン酸を配合した肌育製剤です。線維芽細胞やECM(細胞外マトリックス)へ働きかけ、コラーゲン・エラスチンの生成を促進し、おでこのハリ・弾力・肌質を改善します。
ポリヌクレオチド(PN)を主成分とした肌育製剤です。皮膚の修復・再生を促し、小ジワや乾燥、キメの乱れを改善します。自然なハリとツヤのある肌を目指したい方におすすめです。
La Vie clinicオリジナルの肌育注射です。肌のハリ・ツヤ・うるおいを総合的に高め、おでこ全体を若々しく健康的な印象へ導きます。
マイクロニードルRFにより真皮へアプローチし、コラーゲン生成を促進します。小ジワやハリ不足、毛穴、肌質改善など幅広いお悩みに対応します。
表情筋の過度な動きを和らげ、おでこの表情ジワを改善・予防します。シワが深く刻まれる前から治療を行うことで、将来的なシワ予防にもつながります。
前頭筋へアプローチし、筋肉バランスを整えることで、おでこの引き締めや自然なリフトアップを目指します。
真皮から脂肪層まで高周波エネルギーを届け、コラーゲンリモデリングを促進します。ハリ・弾力を高め、おでこ全体の引き締めをサポートします。
高周波治療です。皮膚の浅い層から筋肉へ均一に熱エネルギーを届け、ハリ・ツヤ・キメを改善しながら、自然な引き締め効果が期待できます。
クリニックでの治療だけでは、おでこ・こめかみの美しさを長く維持することはできません。La Vie clinicでは、ご自宅でのスキンケアや生活習慣も治療の一部と考えています。
スキンケア
十分な保湿や紫外線対策を行うことで、乾燥による小ジワや肌ダメージを予防します。また、肌状態に合わせた機能性スキンケアを取り入れることで、治療効果の維持や肌質改善が期待できます。
インナーケア
栄養バランスの良い食事、十分なたんぱく質やビタミン類の摂取、良質な睡眠などは、コラーゲン生成や肌の修復に欠かせません。肌育治療の効果を高め、健康的な肌を維持するためにも重要です。
「入れる」だけでは、本当のエイジングケアとは考えていません。
これらを組み合わせることで、自然で長く美しいおでこ・こめかみを目指しています。
頭髪の生え際・こめかみも紫外線を受けやすいため、UVケアと保湿を行うことが、凹み・影の進行を軽減します
支持組織(脂肪・筋膜・皮膚)の維持には、適切な睡眠・タンパク質・ビタミン・鉄分等の栄養・禁煙などが基本となります
こめかみ~おでこの筋膜・頭皮・側頭筋の張りを軽くすることで、影・こけ感の出にくい状態をつくれます
額にシワを寄せる癖、頭を前に出す姿勢、枕の高さなどもこめかみ・おでこの見え方に影響を与えることがあります
「こめかみのへこみが気になる」「おでこの影が増えてきた」など感じたら、自己流ケアだけで済ませず、専門クリニックでの原因チェック・相談が有効です
A. 軽度のこめかみの凹みやおでこの影・へこみであれば、保湿・UVケア・マッサージ・生活習慣改善で目立たなくなるケースもあります。ただし、脂肪・骨・支持組織の減少が進んでいる場合は、医療的な補填が必要となる可能性があります。
A. ヒアルロン酸等の注入治療は凹みの軽減・影の目立ちにくさを改善する手段ですが、骨格・脂肪支持・筋膜・生活習慣の影響が残っていると「完全に消える」とは断言できません。継続的なケアも重要です。
A. 凹みが浅く、皮膚質・脂肪量・骨支持が比較的良好な場合は切らない治療でも改善が期待できますが、こめかみ~おでこ全体で支持構造の崩れやたるみがある場合は、切開や外科的治療も選択肢として考慮する必要があります。治療は個別差があるため、医師の診察・相談が重要です。
A. 治療後も保湿・UVケア・姿勢・栄養・禁煙・頭皮・筋膜ケアなど日常習慣を整えなければ、再びこめかみのへこみやおでこの影が目立つ可能性があります。「治療=終わり」ではなく、治療後のケアと生活習慣が仕上がりを左右します。
おでこ・こめかみの悩みは、加齢・脂肪・骨・支持組織・姿勢・生活習慣など複数の要因が重なって起こることが多いです。
日常習慣(UVケア・保湿・姿勢改善・筋膜ストレッチ・睡眠・栄養・禁煙)は予防・改善の土台作りに非常に有効です。
一方で、「こめかみのへこみが明らかに気になる」「おでこの影・凹み・たるみも併発している」と感じる場合には、専門クリニックでの医療的アプローチ(フィラー・脂肪注入・再生治療・外科的治療など)を検討することも有効です。
治療法にはそれぞれメリット・デメリット(例:費用・回数・仕上がりの個人差・ダウンタイム)がありますので、専門医としっかり相談し、ご自身のこめかみ・おでこの状態・目的・生活スタイルに応じた方法を選ぶことが大切です。
額・こめかみの輪郭を整え、顔全体の印象を若々しく保つためにも、ぜひお気軽にご相談ください。
カウンセリングで詳しくご説明いたします
PRICE
当施術の料金は料金ページにてご確認いただけます。
カウンセリング後に正式なお見積もりをご案内いたします。

総括院長 平松 恵梨
美容・再生医療・アンチエイジングへの情熱と経験を活かして、患者様お一人お一人に合った治療をご提案させていただきます。