頬こけ治療

ヒアルロン酸だけに頼らない、バランス設計

「足す」前に「原因を見極める」

ラヴィクリニックの頬こけ治療

ラヴィクリニックが選ばれる理由

頬こけ治療、迷ったことはありませんか?

ずっと頬こけに悩んでいたが、ヒアルロン酸は勇気が出ない
カウンセリングに行ったが、ヒアルロン酸の必要本数が多くて踏み出せなかった
予算的に何本もヒアルロン酸を入れることができない
そもそもヒアルロン酸を入れることに抵抗がある

ヒアルロン酸について、こんな迷いはありませんか?

本当に自分に適応なのかわからない
注入への迷いがある
副作用やリスクが気になる
たくさん入れることへの迷い
金額が気になる
痛みやダウンタイムの期間が気になる
症例写真を見るとやりたくなるけど、一歩勇気がでない

ラヴィクリニックでは、頬こけのご相談で来られた際に、必ずしもヒアルロン酸をご提案するわけではありません。
診察の結果、別の方法をご提案することもあります。皆様のお悩み・状態に合わせて、必要性を見極めた選択・ご提案をします。

頬こけはなぜ起こるのか?

頬こけは単なる「ボリューム不足」ではありません。

骨格・脂肪・靭帯・皮膚・骨萎縮が複合して起こるため、原因に合わせた治療設計が重要です。

1

加齢による変化

  • 靭帯の伸び
  • 脂肪(ファットパッド)の下方への移動
  • 脂肪量の減少と質の変化
  • 皮膚の伸び(皮膚たるみ)
  • 骨の萎縮(骨が痩せる)
2

骨格・体質によるもの

  • 顔がスリム/皮下脂肪が少ない
  • 痩せすぎ
  • 頬骨弓が前に出ていて"段差"でこけて見える
3

溝・段差の強調

  • 薄い領域と厚い領域の差が頬こけを強調
  • ほうれい線周辺の構造とも関係
4

過剰な美容医療

  • HIFUや強い高周波の高頻度・高出力での繰り返し
  • 熱変性による脂肪細胞への影響
  • 組織の瘢痕化・線維化
5

エラボトックス後の変化

  • 咬筋のボリューム減少により支えが変わる
  • 一定年齢以降はエラの張りがたるみ抑制に働くことも
6

その他

  • 急激なダイエット
  • 脂肪吸引後

様々な要因が複雑に絡み合ってコケが生じ、正面から見た際に瓢箪(ひょうたん)のような形に見えてしまいます。

フェイスラインは「骨格・脂肪量」のバランス

理想的なフェイスラインは:

卵形やハート型の形
オージーカーブ(Ogee Curve)― なだらかなS字状の曲線で「自然なハリとバランスのあるライン」とされています

頬のバランス調整で、自然な印象のフェイスラインを目指します。

必要な治療は「足し算」か「引き算」か

頬こけと言われるとボリュームロスがイメージしやすいですが、骨から靭帯、筋肉、脂肪、皮膚それぞれの原因が複雑に絡み合っています。

患者様の肌タイプによって適した治療法と避けるべき治療法が異なり、慎重な診断が求められます。

顔の形によっては注入といった「足し算」ではなく
「引き算(引き締め)」が必要なこともあります。

あなたのタイプは?

A

タイプA:皮下組織が厚いタイプ

見た目の特徴

  • 口横・フェイスラインのもたつきがある
  • ほうれい線上が重い
  • "たるみ+こけ"が同時にある
  • 触ると皮下の厚みを感じやすい

起きていること

  • 脂肪隔壁や靭帯がゆるみ、脂肪が下方へ移動
  • 位置の乱れが"こけ"を強調

➡️ 治療の軸:

深部から「締めて戻す」+必要なら局所のボリューム設計

B

タイプB:皮下組織が薄いタイプ

見た目の特徴

  • 骨感が出やすい
  • 皮膚が薄く、乾燥・小ジワも目立ちやすい
  • 強い引き締めで、逆にこけが目立つことがある

起きていること

  • もともとの脂肪のボリュームが少ない
  • 引き締め一辺倒だと"削れた印象"になりやすい

➡️ 治療の軸:

脂肪を守りながら「ふっくら再生・持ち上げ」

C

タイプC:治療過多/線維化タイプ

見た目の特徴

  • HIFUや強い高周波を頻回に受けた既往
  • 触ると硬さがある、なめらかさが落ちた
  • こけが急に進んだように感じる

起きていること

  • 熱変性→線維化(瘢痕化)
  • "柔らかい組織"が"硬い組織"へ変化し、形が戻りにくい

➡️ 治療の軸:

強刺激を避けつつ、再生・水分・弾力を回復させる設計

ラヴィクリニックの頬こけ治療

ラヴィクリニックでは、まず「どのタイプの頬こけか」を見極め、
引き締め・再生・必要最小限の注入を組み合わせて、ナチュラルなフェイスラインを目指します。

1

締める・位置を整える治療

対象:主にAタイプ

たるみの原因になる"ゆるみ"を締めて、脂肪や筋肉などの組織の位置を整えることで、頬こけが目立ちにくくなる方がいます。まずは「土台のゆるみ」を改善し、必要なら少量の注入で微調整します。

使用機器・手技

2

糸による支え・デザイン

対象:主にAタイプ、部分的にB・C

頬の厚みがある方は、糸で支えを入れておくと、じわじわ引き締まりが出て安定することがあります。ただし皮膚が薄い方は引きつれが起きやすいので慎重に選びます。口横などの"デザイン"は、糸の種類を組み合わせて整えます。

使用機器・手技

3

ふっくら持ち上げる治療

対象:主にB・Cタイプ、時にA

皮膚が薄く、こけが気になる方は「締めすぎる治療」で骨感が目立つことがあります。ラヴィクリニックでは、脂肪を守りながら、皮膚〜筋肉の層まで全体を"ふっくら持ち上げる"治療を選ぶことがあります。

使用機器・手技

コケをふっくら持ち上げながら引き締める高周波。ほうれい線や口横のたるみに効果的で、チークトップも上がります。

4

注入による再生・ハリ作り

対象:A・B・C全タイプ

頬こけは「足す」だけでなく、「自分の組織を育ててふっくらさせる」発想も大切です。皮膚が薄く、やわらかい方には、コラーゲンを増やしてハリを出す注入治療を組み合わせます。

ジャルプロスーパーハイドロとは

非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸、ペプチドが配合されたECMリモデリング製剤です。

4つの効果

真皮の細胞外マトリックスのリモデリング
皮下組織浅層のリモデリング(支持靭帯の再生サポート)
皮下組織全体の構造維持サポート
保湿効果が期待できます

コケに集中的に投与をご提案することもあります(こめかみ、頬こけ、ひたい、口横など)

5

ヒアルロン酸・脂肪注入

対象:ボリュームロスが主因の方

ヒアルロン酸や脂肪注入でしか改善しないボリューム変化もございます。適応があれば必要に応じてご提案しています。

6

LDM(穏やかな超音波の刺激による施術)

対象:全タイプのメンテナンス・補助

肌の水分量を上げたり、炎症を抑えたりしながら、肌のコラーゲン生成を促し穏やかにリフトアップを狙う治療です。コツコツ続けることで変化を感じやすい治療法です。ほかの治療と組み合わせる、コンビネーション治療もご提案しております。

頬こけ治療の詳細紹介

ラヴィクリニックで頬こけ治療に使用する主な治療法をご紹介します。
患者様のタイプやご希望に合わせて、治療を組み合わせてご提案いたします。

1

Prime X(チューンリフティング)(Tune Lifting)

脂肪を守りながら「ふっくら持ち上げる」高周波治療

Prime X(チューンリフティング)は、40.68MHzユニポーラRF(高周波)を使用した、穏やかな刺激で引き締まった印象を目指す施術です。

🌟Prime X(チューンリフティング)の特徴

脂肪を減らさず、ふっくら持ち上げる

引き締め系の治療(HIFU・高周波など)は、方法や出力設計により、皮膚が薄い方・脂肪量が少ない方ではシャープな印象が出やすいことがあります。

Prime X(チューンリフティング)は誘電加熱という方式で、組織温度を穏やかに上げながら、皮膚表面から筋層まで各層にアプローチします。

ユニラージ
  • 皮膚表面〜筋層まで各層にアプローチ
  • 1〜3ヶ月間隔の施術が目安
  • 深部からじんわりと温め、組織全体のハリを改善
Tune Face(チューンフェイス)
  • 真空吸引+ユニポーラRFの組み合わせ
  • 真皮のコラーゲン生成を強化
  • 表層のタイトニングと持ち上げ効果
こんな方におすすめ
  • 皮膚が薄く、強い引き締めで骨感が出やすい方(タイプB)
  • 引き締め系施術後に「硬さ・張り感」が気になったことがある方(タイプC)
  • こけをふっくら持ち上げながら、自然に引き締めたい方
  • ほうれい線や口横のたるみが気になる方
  • チークトップを上げたい方
頬こけ治療における役割

『コケをふっくら持ち上げながら引き締める高周波』

Prime X(チューンリフティング)は、脂肪を守りながら組織を温めることで、削れた印象にならずにリフトアップを目指します。

タイプAの方でも、「深部はXERF、表層メンテはPrime X(チューンリフティング)」という併用設計が可能です。

2

XERF(ザーフ)

深部から「締めて位置を整える」高周波治療

XERFは、6.78MHzモノポーラRF(高周波)を使用した、深部組織にアプローチする引き締め治療です。

🌟XERFの特徴

脂肪の「位置」や「バランス」を調整する

頬こけの原因の一つに、脂肪隔壁や靭帯のゆるみがあります。加齢とともに、顔の脂肪を支える構造がゆるみ、脂肪が下方へ移動することで「上がこけて、下がもたつく」状態になります。

XERFは、この脂肪隔壁・靭帯の収縮を狙い、脂肪の「位置」が元に戻るよう促すことで頬こけの改善を目指します。

XERFの作用メカニズム
  • 1
    6.78MHzの高周波が深部組織に到達
  • 2
    脂肪隔壁(脂肪を区切る膜構造)を収縮
  • 3
    支持靭帯(脂肪を支える構造)を引き締め
  • 4
    ボリュームの「位置」や「バランス」を調整
こんな方におすすめ
  • 皮下組織が厚く、たるみとこけが同時にある方(タイプA)
  • 口横・フェイスラインのもたつきがある方
  • ほうれい線の上が重く見える方
  • 触ると皮下の厚みを感じる方
  • 「締めて整える」アプローチが適している方
頬こけ治療における役割

XERFは触れたときに厚みを感じやすい方に適しています(※診察時に医師が確認いたします)。「足す」のではなく「締めて位置を戻す」ことで、ヒアルロン酸の必要量を減らし、より自然な改善を目指せます。

必要に応じて、局所的なHIFU併用や、少量のヒアルロン酸での微調整を行うこともあります。

XERFとPrime X(チューンリフティング)の違い
項目XERFPrime X(チューンリフティング)
周波数6.78MHz40.68MHz
主な作用深部の引き締め・収縮各層への温め・持ち上げ
適したタイプタイプA(皮下組織が厚い)タイプB・C(皮膚が薄い・線維化)
特徴脂肪隔壁・靭帯を収縮脂肪を守りながらふっくら
3

EMFACE(エムフェイス)

筋肉から支えて、頬を自然に持ち上げる

頬こけは、単に「脂肪が減った」だけでなく、表情筋の筋力低下が原因のひとつです。筋肉が衰えると、脂肪や皮膚を支える力が失われ、以下のような変化が起こります。

  • チークトップが下がる
  • 中顔面が平坦になる
  • 頬こけが目立つ
  • ほうれい線やマリオネットラインが深くなる

EMFACEはRF(ラジオ波)とHIFES(高密度焦点式電磁刺激)を同時照射することで、真皮を温めながら表情筋を直接刺激・強化します。「Mフェイス」と呼ばれるこのアプローチは、筋肉という土台を整えることで、頬の立体感を内側から取り戻します。

Mフェイスの特徴
  • 大頬骨筋・小頬骨筋にアプローチし、チークトップを内側から支える
  • チークトップの位置を引き上げ、自然な頬の高さをつくる
  • 注入に頼らない自然な立体感の回復
  • 引き締めとボリューム感を同時に実現
こんな方におすすめ
  • 表情筋の衰えによる頬こけが気になる方
  • チークトップが下がってきたと感じる方
  • 注入治療に抵抗があり、自然な改善を希望される方
  • 皮膚が薄く、引き締め系で骨感が出やすい方
  • ほうれい線・マリオネットラインを筋肉から改善したい方
頬こけ治療における役割

La Vie clinicでは、「土台はMフェイス」「皮膚はPrime X(チューンリフティング)」「深部はXERF」「不足したボリュームは必要最小限の注入」という組み合わせで、一人ひとりのお顔に合わせた頬こけ治療をご提案しています。

4

ジャルプロスーパーハイドロ

ふっくら感・ハリ感を目指す「肌育」注入

ジャルプロスーパーハイドロは、非架橋ヒアルロン酸とアミノ酸、ペプチドが配合されたECMリモデリング製剤です。
「足す」だけに頼らず、肌本来の反応を活かしてふっくらさせるという発想の治療です。

【未承認医薬品等に関するご案内】ジャルプロスーパーハイドロは、日本では未承認の医薬品・医療機器です。個人輸入により使用しております。同成分・同効果の国内承認医薬品はございません。副作用・リスクについては担当医師にお問い合わせください。なお、未承認医薬品等の使用には薬機法上の制限があり、使用にあたってはリスクを十分にご理解いただいた上でご同意いただく必要があります。

通常のヒアルロン酸との違い

一般的なヒアルロン酸(架橋ヒアルロン酸)は、架橋されているため形状保持力が高く、ボリューム補填に向いています。一方、ジャルプロスーパーハイドロは非架橋のため、液状で拡散性が高く、組織に馴染みやすい特徴があります。

1非架橋ヒアルロン酸
  • 低分子(200kDa)と高分子(2000kDa)をブレンド
  • 線維芽細胞の遊走・活性化を促進
  • コラーゲン・エラスチンの生成を促す
  • 水分を集め、皮膚の潤いをサポートする
2アミノ酸

3つの効果を持つアミノ酸を配合:

  • コラーゲン優位:グリシン、プロリン、リジン
  • エラスチン優位:アラニン、バリン
  • 保水効果:ロイシン、アルギニン

アミノ酸の働き:

  • 線維芽細胞の増殖
  • コラーゲン合成の促進
  • 成長因子(TGFβ)の生成
  • コラーゲン分解速度の低下
3機能性ペプチド

アセチルデカペプチド3

  • FGF(線維芽細胞増殖因子)に似た作用
  • 真皮層の細胞外マトリックス合成を促進
  • 肌の修復機能をサポートし、弾力のある肌へ導く

オリゴペプチド24

  • EGF(上皮細胞増殖因子)に似た作用
  • 細胞の分化・発達・増殖・維持に関与
  • 肌のターンオーバーを促進
  • 抗炎症作用

アセチルテトラペプチド5

  • 保水効果と糖化防止
ジャルプロスーパーハイドロの4つの効果
1
真皮の細胞外マトリックスのリモデリング
2
皮下組織浅層のリモデリング(支持靭帯の再生サポート)
3
皮下組織全体の構造維持サポート
4
保湿効果が期待できます
たるみ手打ち・靭帯打ち
  • 真皮〜皮下浅層へ投与
  • コラーゲン新生をサポートし「組織の活性化で持ち上げる」
  • 体積付与ではなく、質的改善が目的
  • 回数は反応により調整(毎月×3回など)
水光注射打ち
  • 皮膚表面(真皮)に細かく注入
  • 皮膚がふっくらコラーゲン生成
  • こけがふっくら持ち上がる
  • Prime X(チューンリフティング)との組み合わせもおすすめ
こんな方におすすめ
  • 皮膚が薄く、やわらかい方
  • ハリ・弾力の低下が気になる方
  • 架橋ヒアルロン酸(フィラー)注入に抵抗がある方
  • 肌本来の働きを活かした治療をお探しの方
  • 全タイプ(A・B・C)に対応

🌟こけへの集中投与も可能

ジャルプロスーパーハイドロは、こけが特に気になる部位への集中投与も可能です。

こめかみ
頬こけ
ひたい
口横
5

糸リフト

糸で支えを入れて「じわじわ引き締める」リフト治療

糸リフトは、医療用の溶ける糸を皮下に挿入し、物理的な支えとコラーゲン生成促進の両方でリフトアップを目指す治療です。

🌟糸リフトの特徴

支えを入れて安定させる

頬の厚みがある方は、糸で支えを入れておくことで、じわじわ引き締まりが出て安定することがあります。

リフトアップ効果に加え、糸の周囲にコラーゲンが生成されることで、中長期的な引き締め効果も期待できます。

ラヴィクリニックで使用する糸の種類
TESS lift(テスリフト)
  • PDO 3Dメッシュ構造
  • 皮下組織が厚い方向き
  • 中期的なタイトニング効果(1〜3ヶ月〜)
  • メッシュ構造がコラーゲン生成を促進
コグスレッド
  • 糸に突起(コグ)がついた構造
  • 物理的なリフトアップ力が強い
  • フェイスラインのデザインに使用
  • TESS liftとの併用で相乗効果が期待(※効果には個人差があります)
ショートスレッド(Nスキャフォールド・ポニョリンなど)
  • 短い糸での局所固定
  • 口横・ほうれい線のピンポイントの治療向け
  • 引き締め+デザイン調整に使用
こんな方におすすめ
  • 皮下組織が厚く、支えを入れたい方(タイプA)
  • フェイスラインをデザインしたい方
  • 口横・ほうれい線のもたつきが気になる方
  • 早めにリフトアップを感じたい方(※効果には個人差があります)
⚠️注意が必要な方

皮膚が薄い方(タイプB)は慎重に選びます

皮膚が薄い方は、糸による引きつれが起きやすいため、適応を慎重に見極めます。タイプBの方には、糸リフトよりもPrime X(チューンリフティング)やジャルプロスーパーハイドロなど、別のアプローチを優先することがあります。

頬こけ治療における役割

糸リフトは、単独での頬こけ改善というよりも、他の治療との組み合わせで効果を発揮します。

1

XERF+糸リフト

深部引き締め+物理的支え

2

糸リフト+ジャルプロ

支え+組織の活性化

3

糸リフト+少量ヒアルロン酸

支え+ボリューム微調整

口横などの「デザイン」は、糸の種類を組み合わせて整えます。

ラヴィクリニックのヒアルロン酸ポリシー

ヒアルロン酸は「最小限」が基本方針です

頬こけ治療でヒアルロン酸はとても有効ですが、入れすぎると不自然になったり、長期的な効果や仕上がりを考慮することが重要です。

だからこそ、当院では「原因を整えた上で、必要なところに必要最小限」を大切にしています。

ラヴィクリニックのヒアルロン酸治療5つのこだわり

1

デザイン性

自然な仕上がりを追求

2

丁寧な手技

一つひとつ丁寧に注入

3

積み重ねた施術設計

積み重ねた症例経験

4

リスクの知識

副作用への深い理解

5

施術後の経過もサポート

施術後の経過もサポート

当院のヒアルロン酸注入の特徴

1回にたくさんの量は入れすぎず、少ない量から整えます
10本単位で一度に使用することはありません
その方の顔の形や希望のゴールに合わせて注入
バランスを見ながらこめかみ〜頬〜口周りに少しずつ注入
左右差が強い場合は左右を整えるように注入量を調整
事前に詳細な注入量を決めず、注入しながらバランスを整える

一度に入れる量が多いと起こりうること

⚠️
違和感のある顔になる
⚠️
不自然な光沢のある顔になる
⚠️
強くむくみが出る
⚠️
顔が大きく見える
⚠️
ヒアルロン酸が落ちる
⚠️
アレルギーや腫れのリスクが増す

ヒアルロン酸は高い保水性があり、注入直後〜数日程度で「ふくらみ感」やボリュームの「見え方」が変化することがあります。
*効果には個人差がございます。

よくある質問(FAQ)

Q1.ヒアル顔(パンパンな顔)になりませんか?

A. 当院では、ヒアルロン酸だけで押し切る治療はできるだけ避けます。使用する場合も、少量をオススメしております。頬こけの原因が「たるみ(靭帯の緩み・脂肪の下垂・皮膚のたるみ)」の場合、先に"締めて位置を整える"ことで、ヒアルロン酸の必要量を減らせることが多いからです。必要な場合も、土台の微調整として少量にとどめ、自然な輪郭を優先します。

Q2.こけたくないです。引き締め治療で余計にこけませんか?

A. こけやすい方に"強い引き締め"を行うと、骨感が目立つことがあります。そのため当院では、皮膚が薄い・ボリュームが少ない方には、脂肪を守りながらふっくら持ち上げる治療(高周波の選び分け、再生注入など)を優先します。「A/B/Cのどのタイプか」を見極めて、こけにくい設計を行います。

Q3.HIFUは怖いです。頬こけの原因になるって本当ですか?

A. HIFUは正しく使えば有用ですが、強すぎる出力や高頻度、あるいは適応が合っていない場合、頬こけにつながることがあります。脂肪層や深部に強い熱刺激が繰り返し入ることで、脂肪細胞への影響や、組織の線維化(硬さ)が進むリスクがあるためです。当院では、HIFUは必要な方に、必要な部位だけを慎重に併用する立場で、頬こけが強い・皮膚が薄い方には"締めすぎ"を避ける設計をします。

Q4.エラボトックスで頬がこけた気がします…

A. エラボトックスで咬筋のボリュームが減ると、顔の支えが変わり、頬こけが目立つことがあります。一定の年齢以降は、エラの張りがたるみ抑制に働くこともあるため、適応・打ち方は要注意です。状態を見て、今後の方針を調整します。

平松 恵梨医師
医師監修

わたしが監修しました

総括院長 平松 恵梨

美容・再生医療・アンチエイジングへの情熱と経験を活かして、患者様お一人お一人に合った治療をご提案させていただきます。

頬こけは「足す前に、原因を整える」

頬こけは、骨格・脂肪・靭帯・皮膚・骨萎縮、そして治療過多による線維化など、原因が複合します。

ラヴィクリニックでは、
引き締め(位置を整える)+ 再生(ハリを育てる)+ 必要最小限の注入(設計)
で、自然さと安全性を守りながら改善を目指します。

まずはカウンセリングへ

あなたの頬こけの原因を見極め、患者様に合った治療プランをご提案します。