針を使わない高周波モノポーラ+バイポーラRFダウンタイムが少ない

ダイヤモンドチップ

"痛くないのに、なんか引き締まる"を目指す優しい高周波治療

ポテンツァに搭載された針を使わないRFタイトニング。
「攻めすぎず、肌を育てながら整える」ことを大切にする治療です。

こんなお悩みにおすすめ

フェイスラインのもたつき
口横のぽにょ感
頬のゆるみ
毛穴の開き
肌のハリ不足
小じわが気になる
ダウンタイムを抑えたい
HIFUでこけるのが不安
自然にエイジングケアをしたい

ダイヤモンドチップとは?

ダイヤモンドチップは、ポテンツァの4モードRF技術の一部として搭載された、針を使わない高周波タイトニング治療です。

モノポーラRF(1MHz)

到達深度:真皮深層〜皮下浅層

皮膚の比較的深い層まで広く熱を届けやすく、たるみに関わる深部組織にアプローチします。

バイポーラRF(2MHz)

到達深度:真皮上層〜中層

真皮浅層を均一に温めやすい特徴があります。肌質改善・毛穴・小じわへのアプローチに。

2つのRFを組み合わせる意味

モノポーラRFで比較的深い層にアプローチしながら、バイポーラRFで浅層を均一に温める。 この組み合わせにより、皮膚〜皮下浅層を立体的に温め、自然な引き締めを目指します。 針を使わないため、比較的痛みやダウンタイムが少ないことも大きな特徴です。

ラヴィクリニックの考える
「たるみ治療」

たるみの原因は複合的です

  • 皮膚のハリ低下
  • 真皮コラーゲンの減少
  • 脂肪の位置変化
  • 靭帯のゆるみ
  • 筋肉バランス
  • 骨格の変化

"強く熱を入れればよい"とは考えていません

特に痩せ型のお顔や脂肪が少ない方に強い治療を行うと、かえって"やつれ感"が出ることもあります。

「攻めすぎず、肌を育てながら整える」

ダイヤモンドチップは、肌のハリや引き締まりを少しずつ積み重ねたい方・メンテナンスとして続けたい方に向いています。

論文で報告されていること

モノポーラRF+バイポーラRFを組み合わせた高周波治療について、2022年に報告された研究では、加齢した動物皮膚モデルにおいて以下が示されました。

皮膚弾性(ハリ)の改善

老化に関与するAGEs(終末糖化産物)の蓄積低下

コラーゲン・エラスチン環境への変化

「糖化」ってなに?

糖化とは、体内の糖とタンパク質が結びつき、肌の弾力を低下させる現象のこと。進むとハリ低下・黄ぐすみ・硬さ・老け見えにつながるとも考えられています。 ダイヤモンドチップは"ただ引き締めるだけ"ではなく、肌環境を整えるエイジングケアの一つとして期待される治療です。

※ 動物モデル研究に基づく報告であり、ヒトにおける効果には個人差があります。治療効果を保証するものではありません。
参考文献:Oh S, et al. Combined Treatment of Monopolar and Bipolar Radiofrequency Increases Skin Elasticity by Decreasing the Accumulation of Advanced Glycated End Products in Aged Animal Skin. International Journal of Molecular Sciences. 2022.

期待できる効果

※ 効果には個人差があります。

フェイスラインの引き締め

口横のぽにょ感改善

頬のもたつき改善

毛穴の引き締まり

小じわ改善

肌のハリ感アップ

ツヤ感アップ

おすすめの治療間隔

初回コース

3〜4週間に1回

まずは3〜5回程度がおすすめです

メンテナンス

1〜2ヶ月に1回

ハリ感や引き締まりを維持しやすくなります

ラヴィおすすめの組み合わせ治療

組み合わせ

ダイヤモンドチップ × Lumiderm(ルミダーム)・エレクトロポレーション

Lumiderm(ルミダーム)は、肌環境を整えながら、水分バランスやハリ感をサポートする治療。ダイヤモンドチップによる引き締めと組み合わせることで、肌のコンディションを整えながら、より自然な引き締まり感を目指します。

また、エレクトロポレーションを併用することで、美容成分を肌へ浸透※させ、乾燥しやすい熱治療後の肌を保湿しながら、ツヤ感やなめらかさをサポートします。

"引き締める"だけで終わらず、肌状態まで整える。ラヴィクリニックでは、組み合わせ治療を大切にしています。

※角質層まで

組み合わせ

ダイヤモンドチップ × 肌育注射(ジャルプロスーパーハイドロなど)

高周波で土台を整えながら、肌育で真皮環境をサポート。ハリ・ツヤ・乾燥感・小じわが気になる方におすすめです。

組み合わせ

ダイヤモンドチップ × 糸リフト

糸リフトで奥からリフトアップし、ダイヤモンドチップで表面をタイトニングします。奥と表面、両方からアプローチします。

施術の流れ

01

洗顔・クレンジング

施術前に洗顔。

02

撮影・問診

スタッフが撮影と問診を行い、医師に申し送りを行います。 撮影は必須です。

03

医師による診察

お悩みの部位・ゴールイメージ・骨格・皮膚状態・ボリューム感を確認。適応や治療方針を決定。

04

同意書・お会計

同意書の確認とサインをいただき、その後お会計となります。

05

医師が設定を決定

医師が設定を決めて、看護師へ共有。

06

施術(看護師)

医師の指示のもと、施術を行います。所要時間は部位範囲によって異なります。

07

アフターケア

施術後の肌状態確認。必要なケアを実施。

08

施術後の注意事項説明

当日の洗顔・入浴・運動・飲酒等の注意事項をご説明。 場合により施術後の撮影を行います。

09

経過確認(1カ月後)

効果の現れ方・追加施術の必要性を確認。

ダウンタイム・副作用

一時的な反応(数時間〜1日)

  • 赤み・ほてり
  • 乾燥感・ひりつき
  • むくみ(一時的)

まれに起こる可能性のある症状

  • 熱感の長引き
  • 腫れ
  • 色素沈着
  • やけど(まれ)

よくある質問(FAQ)

Q1.痛いですか?

A. 比較的受けやすい治療です。温かさを感じる程度の方が多いですが、感じ方には個人差があります。

Q2.1回でも効果はありますか?

A. 直後に引き締まりを感じる方もいますが、コラーゲン再構築には時間がかかるため、複数回の継続がおすすめです。

Q3.HIFUとの違いは?

A. HIFUはより深い層に点状に熱を届ける治療です。ダイヤモンドチップは皮膚〜浅い層を広く均一に温めるため、肌質改善や自然な引き締めとの相性が良い治療です。

Q4.ダウンタイムはありますか?

A. 赤み・ほてりが数時間程度続くことがありますが、多くの場合、翌日には落ち着きます。施術後すぐにメイクが可能な場合がほとんどです。

Q5.何回くらい受ければ良いですか?

A. まずは3〜5回程度を目安にお受けいただき、その後1〜2ヶ月に1回のメンテナンスをおすすめしています。

Q6.他の治療と組み合わせられますか?

A. はい。XERFや肌育注射、糸リフトとの組み合わせが特におすすめです。お肌の状態やご希望に合わせて医師がご提案します。

料金表

ポテンツァ

施術詳細税込み価格
カスタマイズポテンツァ:ニードルRF(薬液別)¥77,000
ワンニードルポテンツァ(肝管腫、ニキビ、脂腺増殖症など)¥55,000
目元ポテンツァ¥55,000
ダイアモンドチップ600ショット 1回¥66,000

※すべて自費診療となります。表示価格は税込み価格です。

Diamond Chip RF

切らない。刺さない。
肌を育てながら、自然に引き締める。

「強く変える」よりも、「自然に若々しく整える」
そんな考え方に合う高周波治療です。

平松 恵梨医師
医師監修

わたしが監修しました

総括院長 平松 恵梨

美容・再生医療・アンチエイジングへの情熱と経験を活かして、患者様お一人お一人に合った治療をご提案させていただきます。

PRICE

料金について

当施術の料金は料金ページにてご確認いただけます。カウンセリング後に正式なお見積もりをご案内いたします。