Body Liposuction
副乳・二の腕
気になる脇まわり・二の腕の脂肪をすっきり取り除いて、
自信の持てるラインへ
副乳(脇まわり)
二の腕
副乳や二の腕の脂肪は、ダイエットや運動だけでは落としにくい部位です。脂肪吸引は、カニューレ(細い吸引管)を使用して皮下脂肪を直接吸引・除去する施術です。脂肪細胞そのものを取り除くため、リバウンドしにくい特徴があります。
部位特有の脂肪のつき方
副乳や二の腕は遺伝的・体質的に脂肪がつきやすく、落ちにくい部位です。全身が痩せても、この部位だけ残ってしまうことがあります。
筋肉を鍛えても脂肪は減らない
二の腕のトレーニングで筋肉は鍛えられますが、その上の脂肪層は別問題です。脂肪を減らすには、脂肪細胞へのアプローチが必要です。
脂肪吸引の特長
脂肪吸引は脂肪細胞そのものを除去するため、一度取り除いた脂肪細胞は再生しません。改善を目指せます。
※効果には個人差があります。残存する脂肪細胞が肥大する可能性はあるため、術後も適切な生活習慣の維持をおすすめします。
| 項目 | 副乳脂肪吸引 | 二の腕脂肪吸引 |
|---|---|---|
| 位置 | 脇の下〜バストサイド | 肩から肘にかけて |
| 主な効果 | 脇まわりのすっきり感・下着からのはみ出し解消 | 二の腕の細見え・振袖肉の解消 |
| こんな方に | 脇の脂肪・副乳が気になる方 | 二の腕の太さ・たるみが気になる方 |
| 傷跡 | 脇のシワまたは肘付近(数mm) | 肘付近または脇(数mm) |
| 施術時間 | 約60分 | 約180分(両腕) |
| ダウンタイム | 1〜2週間 | 4週間程度 |
施術詳細
副乳脂肪吸引
脇まわりの脂肪を取り除き、すっきりしたラインへ
施術時間:約30〜45分
期待できる効果
こんな方におすすめ
この施術の特徴
傷跡が目立ちにくい
脇のシワに沿って切開するため、傷跡はほとんど目立ちません。
ダウンタイムが比較的短い
範囲が限定的なため、他の部位の脂肪吸引に比べてダウンタイムが短めです。
二の腕との同時施術がおすすめ
副乳と二の腕は連続した部位のため、同時に施術することで全体的にバランスの取れた仕上がりを目指せます。
真性副乳の場合
乳腺組織を含む「真性副乳」の場合は、脂肪吸引だけでなく乳腺の切除が必要なことがあります。診察時に判断いたします。
皮膚のたるみ
脂肪量が多い場合、脂肪吸引後に皮膚がたるむ可能性があります。
施術詳細
二の腕脂肪吸引
振袖肉の改善を目指し、ほっそりとした腕へ
施術時間:約180分(両腕)
期待できる効果
こんな方におすすめ
この施術の特徴
傷跡が目立ちにくい位置に切開
肘や脇など、目立ちにくい位置に数ミリの切開を行います。時間とともにほとんどわからなくなります。
両腕同時に施術
左右のバランスを見ながら、両腕同時に施術を行います。
副乳との同時施術がおすすめ
二の腕と副乳は連続した部位のため、同時に施術することでより自然で美しいラインを目指せます。
皮膚のたるみ
脂肪量が多い場合や皮膚の弾力が低下している場合、脂肪吸引後に皮膚がたるむ可能性があります。必要に応じて皮膚の引き締め治療との併用をおすすめすることがあります。
ダウンタイム中の腕の使用
術後1〜2週間は、腕を激しく動かす作業や重いものを持つことは控えてください。
圧迫固定が重要
術後の仕上がりを良くするため、指示された期間は圧迫サポーターの着用をお願いします。
二の腕脂肪吸引はの併用が必須です。
セット施術
副乳+二の腕セット施術
連続した部位を一度に整え、美しいラインへ
施術時間:約60〜90分(副乳+両腕)
セット施術のメリット
全体的なバランス
副乳だけ、二の腕だけを吸引すると、境目が不自然になることがあります。同時施術なら、脇から腕にかけて滑らかなラインを目指せます。
ダウンタイムの効率化
別々に施術すると、その都度ダウンタイムが発生します。同時施術なら1回のダウンタイムで済みます。
トータルコストの削減
セット料金で、単体施術を別々に受けるよりもお得になる場合があります。
こんな方におすすめ
施術の流れ
副乳と二の腕の脂肪を連続的に吸引し、境目が自然になるよう全体のバランスを確認しながら施術します。
お着換え
診察前に着替えていただきます。
撮影・問診
スタッフが撮影と問診を行い、医師に申し送りを行います。 撮影は必須です。
医師による診察
お悩みの部位・ゴールイメージを確認。適応や治療方針を決定。
同意書・お会計
手術のご予約をお取りする場合は、同意書の確認とサインをいただき、その後一部お会計となります。 ※カウンセリング当日の手術はお断りしております。
術前採血
医師の指示のもと、看護師が採血。 結果次第では手術ができないこともあります。
ご来院
予定時間どおりにご来院いただきます。
撮影・問診
スタッフが撮影と問診を行い、医師に申し送りを行います。 撮影は必須です。
医師による診察
お悩みの部位・ゴールイメージを再度確認。適応や治療方針を決定。
同意書・お会計
事前に同意書をお取りしていない場合は同意書の確認とサインをいただき、その後一部お会計となります。
点滴確保
静脈麻酔で手術を行うので、点滴をとります。
術前準備
血圧計などのモニターを体に装着したり、鼻に酸素のチューブを付けるなどの手術前準備を行います。
マーキング
医師がマーキングを行います。
麻酔開始
医師が麻酔を開始します。
手術開始
脂肪吸引の手術を行います。
手術終了・麻酔終了
終了後、呼吸、循環動態、意識レベルなどを確認したうえでリカバリールームへ移動します。
休憩
リカバリールームでしばらく休憩していただきます。適宜看護師が訪問します。
アフターケア&抜針
施術後の状態確認。必要なケアを実施。 医師の指示のもと、点滴を抜針。
手術後の注意事項説明
当日以降の注意事項をご説明。 場合により施術後の撮影を行います。
帰宅
医師が全身状態を確認したうえで、ご帰宅いただきます。
経過確認&撮影&抜糸(1週間〜10日後)
撮影したのち医師が診察にて術後の状態を確認したうえで抜糸。 経過確認は1週間後、1か月後、3か月後に行います。
脂肪吸引は外科的な施術のため、一定のダウンタイムがあります。スケジュールに余裕を持ってご計画ください。
| 時期 | 症状・経過 |
|---|---|
| 当日〜3日 | 腫れ・内出血のピーク。痛みは鎮痛剤でコントロール可能。圧迫サポーターは1週間程度着用。 |
| 3日〜1週間 | 腫れ・内出血が徐々に軽減。抜糸(1週間前後)。 |
| 1〜2週間 | 腫れがほぼ落ち着く。内出血が黄色く変色し消退へ。日常生活に支障なし。 |
| 2週間〜1ヶ月 | むくみが徐々に引き、拘縮が出てくる。 |
| 1〜3ヶ月 | 組織が安定し、最終的な仕上がりへ。皮膚も馴染んでくる。 |
※ダウンタイムには個人差があります。上記は目安です。
圧迫固定
日常生活
お仕事・運動
服装
脂肪吸引は外科的な施術のため、以下のリスク・副作用があります。施術を受ける前に必ずご理解ください。
| 症状 | 詳細 |
|---|---|
| 腫れ・むくみ | 施術後、腫れやむくみが生じます。通常1〜2週間で軽減し、1〜3ヶ月で落ち着きます。圧迫固定を適切に行うことで軽減できます。 |
| 内出血 | 皮下に内出血(あざ)が生じることがあります。通常1〜2週間で消退します。体質により長引く場合もあります。 |
| 痛み | 術後数日間は筋肉痛のような痛みを感じることがあります。処方する鎮痛剤でコントロール可能です。 |
| しびれ・感覚の変化 | 施術部位にしびれや感覚の鈍さを感じることがあります。通常、数週間〜数ヶ月で回復します。 |
| 皮膚の凹凸・左右差 | 脂肪の吸引量や皮膚の収縮具合により、凹凸や左右差が生じる可能性があります。適切な吸引量の調整でリスクを軽減します。 |
| 皮膚のたるみ | 脂肪が減少した分、皮膚がたるむ可能性があります。皮膚の弾力や年齢、脂肪量により程度は異なります。 |
| 硬縮(こうしゅく) | 術後、皮下組織が硬くなることがあります(硬縮)。通常、1〜3ヶ月で徐々に柔らかくなります。マッサージで改善を促すことがあります。 |
| 傷跡 | 数ミリの切開を行うため、小さな傷跡が残ります。目立ちにくい位置に切開し、時間とともに目立たなくなります。 |
| 感染 | 稀に感染を起こす可能性があります。術後の衛生管理と抗生剤の処方で予防します。異常を感じたらすぐにご連絡ください。 |
| 血腫・漿液腫 | 稀に血液や体液が溜まることがあります。必要に応じて処置を行います。 |
| 色素沈着 | 内出血の跡が色素沈着として残ることがあります。通常、数ヶ月で改善しますが、長引く場合もあります。 |
施術を受けられない方
| 施術詳細 | 税込み価格 |
|---|---|
| ライポライフのレーザーアシスト脂肪吸引技術により、お顔の輪郭をよりシャープに整えることが可能です。痩身治療では二の腕、副乳(脇肉)、太もも、お腹を自然な形でスッキリ整えることが可能です。この治療は、脂肪が多いタイプの方と、皮膚のたるみが主なお悩みの方の両方に効果があります。ダイオードレーザーによる吸引後のレーザータイトニングを組み合わせることで、吸引後の皮膚の弛みを効果的に改善します。 | |
| 脇肉(副乳) | |
| 脇肉(副乳)前 | ¥143,000 |
| 脇肉(副乳)背中 | ¥165,000 |
| 脇肉(副乳)前+背中 | ¥275,000 |
| ライポライフタイトニング(追加オプションの場合) | ¥132,000 |
| 二の腕まわり ライポライフ脂肪吸引 | |
| ※ライポライフタイトニング(皮膚の引き締め)込み ①二の腕ふりそで ②二の腕前面 ③肩 ④脇肉 ⑤背中 から選択 | |
| 1部位 | ¥550,000 |
| 2部位 | ¥715,000 |
| 3部位 | ¥858,000 |
| 4部位 | ¥979,000 |
| 単品 | |
| ライポライフタイトニング | ¥220,000 |
※すべて自費診療となります。表示価格は税込み価格です。
A. 同時施術をおすすめしています。副乳と二の腕は連続した部位のため、同時に施術することで境目が自然になり、全体的にバランスの取れた仕上がりを目指せます。また、ダウンタイムも1回で済みます。
A. 脂肪吸引は1回の施術で脂肪細胞を取り除くため、1回で効果を実感いただける方がほとんどです。ただし、最終的な仕上がりは腫れやむくみが落ち着いた1〜3ヶ月後となります。
A. 取り除いた脂肪細胞は再生しないため、同じ部位に脂肪がつきにくくなります。ただし、残存する脂肪細胞が肥大する可能性はあるため、術後も適切な生活習慣の維持をおすすめします。
A. 数ミリの小さな切開を、脇のシワや肘の目立ちにくい位置に行います。傷跡は時間とともに目立たなくなり、最終的にはほとんどわからなくなる方が多いです。
A. 局所麻酔を行うため、施術中の痛みは軽減されます。術後は数日間、筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、処方する鎮痛剤でコントロール可能です。
A. デスクワークであれば2〜3日後から復帰される方が多いです。腕を使う仕事や重いものを持つ仕事の方は、1〜2週間の休みを確保されることをおすすめします。
A. 腫れ・内出血が落ち着く2週間頃からノースリーブを着られる方が多いです。最終的な仕上がりを見せたい場合は、1〜3ヶ月後をおすすめします。結婚式やイベントがある方は、余裕を持ったスケジュールでご相談ください。
A. 脂肪吸引は脂肪を取り除く施術のため、皮膚のたるみは直接的には改善しません。ただし、脂肪が減ることで皮膚が引き締まる効果は期待できます。たるみが強い場合は、皮膚の引き締め治療との併用をおすすめすることがあります。
A. 軽い運動は2週間後から、激しい運動や筋トレは4週間後からをおすすめしています。腕を使うトレーニングは、術後の回復を見ながら徐々に再開してください。
A. カウンセリング時に医師が診察し、脂肪性のものか乳腺を含む真性副乳かを判断します。真性副乳の場合は、脂肪吸引だけでなく乳腺の処置が必要なこともあります。まずはご相談ください。
A. 通常、1〜2週間は24時間着用をおすすめしています。その後は就寝時のみなど、徐々に着用時間を減らしていきます。医師の指示に従ってください。
| 項目 | 副乳脂肪吸引 | 二の腕脂肪吸引 |
|---|---|---|
| 施術名 | 副乳脂肪吸引 | 二の腕脂肪吸引 |
| 施術時間 | 約60分 | 約180分(両腕) |
| 麻酔 | 局所麻酔 | 局所麻酔 |
| ダウンタイム | 1〜2週間、完成まで1〜3ヶ月 | 1〜2週間、完成まで1〜3ヶ月 |
| 通院 | 1週間で抜糸・経過観察 | 1週間で抜糸・経過観察 |
| 圧迫固定 | 1〜2週間 | 1〜2週間 |
| シャワー | 翌日から可能(患部注意) | 翌日から可能(患部注意) |
| 入浴・運動 | 1〜2週間後から | 1〜2週間後から |
※効果・ダウンタイムには個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。
Body Liposuction
施術選びのポイント
あなたに合った施術範囲をご提案します。
リスクやダウンタイムについても詳しくご説明いたします。

院長 長野 美樹
美容外科医として特に小顔治療・脂肪吸引において1,000人以上の経験を積み、患者様お一人お一人に安全で確かな治療をご提供いたします。