再生医療を用いた
美肌治療

細胞レベルからの肌再生を目指す
エイジングコントロール

美容医療と再生医療の融合により、肌年齢へのアプローチが期待できます。ご自身の美を追求される方の期待にお応えします。

再生医療を用いた美肌治療

美容医療と再生医療の融合

若さと美しさを求める美容医療においての目標は、細胞レベルからの肌再生です。

「レーザーやラジオ波、ヒアルロン酸やビタミン、ボトックスなどを使った美容医療」と「患者様自身の幹細胞や幹細胞培養上清を利用した再生医療」を組み合わることで、エイジングケアや健康状態の改善効果をさらに高めることができます。

肌再生を目指すことで、エイジングをコントロールするエイジングコントロールへのアプローチができ、ご自身の美を追求される方の期待にお応えします。

美容医療と再生医療の融合

期待できる効果

目の下のクマや小じわの改善

細胞レベルでの肌再生により、目の下のお悩みへのアプローチが期待できます

お肌のハリとツヤの向上

再生医療により、肌本来の輝きと弾力の向上が期待できます

手術後の回復促進と仕上がりの向上

傷を治す作用と炎症抑制作用で、より美しい仕上がりを目指します

投与方法

水光注射または医師の注射により幹細胞培養上清や脂肪幹細胞を真皮や皮下に投与します。点滴による全身投与を追加することもあります。

La Vie clinicでは、再生医療を通じて、患者様の健康と自然な美しさをサポートするお手伝いをします。

治療メニュー

症状・ご希望に合わせて3つの治療法からお選びいただけます

01

幹細胞培養上清・エクソソーム

美肌治療 ー艶玉ラヴィ注射スペシャル

ヒアルロン酸やビタミン、ミネラルなどを独自配合した「艶玉ラヴィ注射」に、幹細胞培養上清をプラスした特別な治療法。

潤いハリ透明感
02

自己脂肪幹細胞 + LipoLife使用

自己脂肪幹細胞群を用いた 肌再生治療

第三種再生医療

脂肪吸引で採取したご自身の幹細胞を分離・濃縮してお肌に注射する肌再生治療。厚生労働省への届出のもと実施する再生医療です。

ボリュームアップエイジングケア肌再生
03

自己脂肪 + LipoLife使用

コンデンスリッチファット (CRF)

吸引した自身の脂肪をFDA認可のLIPOKITで遠心分離し、健全な脂肪細胞だけを濃縮して注入。高い定着率と自然な仕上がりが特徴です。

高定着率自然な仕上がりエイジングケア

02・03 は LipoLife(ライポライフ)を使用

「自己脂肪幹細胞群を用いた肌再生治療」と「コンデンスリッチファット(CRF)」は、いずれも先進的なレーザーアシスト脂肪吸引機 LipoLife を使用して脂肪を採取します。LipoLife については各セクションで詳しくご説明します。

01

幹細胞培養上清・エクソソーム

美肌治療ー艶玉ラヴィ注射スペシャル

ヒアルロン酸やビタミン、ミネラルなどを独自配合した「艶玉ラヴィ注射」に、幹細胞培養上清をプラスした特別な治療法です。

肌の再生を高め、お肌の潤い、ハリ、透明感を高めて、より健康的なお肌の状態に変えていきます。

潤い
ハリ
透明感

安全性と品質

幹細胞培養上清液の製剤は数多くありますが、培養上清を構成する成分は幹細胞の種類や培養の条件などにより大きく異なるため、「安全」にそして「高い治療効果」が期待できるには優良なドナー細胞を効果的な培養方法で厳密な安全管理・環境管理のもとで製造された上清液を使用することが非常に重要です。

La Vie clinicではY'sサイエンスクリニック広尾との共同研究のもと、国内の細胞加工施設において、ドナースクリーニング、ウイルス試験など様々な安全性試験をクリアし、適切な培養条件で作られた培養上清液を使用しています。

美容医療における脂肪の可能性

国内外の基礎研究・臨床研究において、さまざまな疾患に対する脂肪組織由来幹細胞の有効性が報告されています。

当院では脂肪細胞、脂肪幹細胞の可能性に着目し、脂肪吸引により採取した脂肪を、再生医療・美肌治療・脂肪注入など多岐にわたって使用しています。

02・03 共通の基盤技術

LipoLife(ライポライフ)による脂肪吸引・注入

当院では内出血などの合併症が少なく、生きたままの脂肪組織を採取できる先進的なレーザーアシスト脂肪吸引機「LipoLife(ライポライフ)」を活用した脂肪吸引・注入を行っています。

LipoLife(ライポライフ)は、再生医療に適した脂肪吸引器です。従来の脂肪吸引器とは異なり、脂肪細胞組織を繊維質から優しく分離・採取することが可能です。

Beautifill(ビューティフィル)脂肪注入治療
脂肪注入治療の中でも定着率に優れるBeautifill(ビューティフィル)。 採取された脂肪組織の生存率は95%以上と高く、この脂肪を医師の注射により直接投与します。生きた脂肪組織をボリュームを失った部位(ほうれい線や目の下の窪み、おでこ、フェースラインなど)にボリュームアップを目的として注入する、また(小じわ、しみ、くすみ、毛穴、ニキビ、ニキビ跡、など)エイジングケアを目的として使用することができます。

02

自己脂肪幹細胞

LipoLife 使用

La Vie clinicの自己脂肪幹細胞群を用いた肌再生治療第三種再生医療

採取した脂肪組織の生存率が95%以上のレーザーアシスト脂肪吸引機「LipoLife(ライポライフ)」を使用して採取された脂肪組織を、株式会社カネカが開発した、脂肪からの間葉系幹細胞の分離と回収をすべて閉鎖系で行うことができる理化学機器「細胞濃縮洗浄システム」を使用し、分離・濃縮しお肌に注射する、肌再生治療です。

投与したご自身の幹細胞が肌の再生を高め、肌の障害の修復やボリュームを失った皮膚、軟部組織のボリュームアップ(顔面、体幹、陥凹部)、エイジングケアを促進し、お肌の再生が期待されます。

この治療は「再生医療等安全性確保法」における第三種再生医療にあたり、厚生労働省認定の特定認定再生医療等委員会でその適合性が審査され、適切と認められた後に厚生労働省に治療計画を届け出て治療が可能となります。

La Vie clinicは第三種再生医療等提供計画(番号:PC5240005)、細胞加工場として細胞加工施設届出(番号:FC5230055)を届け出ています。

脂肪吸引で採取した幹細胞を培養はせずにLa Vie clinic内で分離・濃縮して水光注射または医師の注射により真皮や皮下に投与します。

Beautifill(ビューティフィル)をオプションとして同日に行うことができます。

自己脂肪幹細胞群を用いた肌再生治療
03

自己脂肪

LipoLife 使用

コンデンスリッチファット(CRF)

吸引した自身の脂肪から、アメリカFDA(日本の厚生労働省に該当)の認可を受けたLIPOKITで遠心分離にかけ、老化細胞や血液等の不純物を遠心分離で徹底除去し、健全な脂肪細胞だけを濃縮(コンデンス)して注入する技術です。定着率が飛躍的に向上し、しこりや石灰化のリスクを軽減した自然な仕上がりが特徴です。

得られた脂肪幹細胞、脂肪幹細胞群を水光注射または医師の注射により真皮や皮下、頭皮に投与します。

美容外科、美容皮膚、再生医療、アンチエイジングの様々な知識を活かして、皆様に適した治療をご提案させていただければと思います。

考えうるリスク・副作用

細胞培養上清治療のリスク・副作用

培養上清は細胞を含まないため拒絶反応の副作用が出にくいという特徴があります。

考えうるリスク・副作用:

内出血
注射部位の痛み
アレルギー反応
めまいやほてり

本製剤は生体由来の原料を使用しているため、20種類以上の既知の病原体は検査をして陰性を確認していますが、現在未知の病原体の感染は完全には否定できません。

したがって、プラセンタ製剤同様に日本赤十字社での献血はできなくなります。幹細胞培養上清液自体に特別害があるわけではないのですが、献血によって輸血製剤、血液製剤を作る際には厳重な過程があるため、このようなルールになっています。

自己脂肪細胞治療のリスク・ダウンタイム

痛み、内出血、腫れ

脂肪注入手術後、注入量が多い場合は数日間程度、軽度の痛みが生じることがあります。注入は注射針を使用するため、通常の点滴や注射後と同程度の内出血が起こることがあります。これらの症状は通常、数日から1週間程度で自然に吸収されていき、腫れも同様に数日から1ヶ月程度で自然に減少していきます。

注入した脂肪組織の減少

脂肪注入後、注入された脂肪組織は血流により酸素や栄養を供給され、安定化します。この過程を「定着」と呼びます。適切な手技で注入された場合、定着率は50〜90%程度と報告されていますが、個人の血流や環境によって影響を受けます。そのため、注入後にボリュームが若干減少することがありますが、通常は1ヶ月〜半年程度で安定します。

注入脂肪組織のしこり、過剰なボリューム増加

脂肪注入量が過大であると、脂肪組織が定着できる量を超え、中心部の脂肪細胞が機能せずにしこりとなることがあります。健康上の問題はないですが、触れると感じることがあります。また、ボリュームが過剰である場合は、数ヶ月〜半年後に修正手術が必要となる場合があります。

適応外・禁忌事項

施術を受けられない方

妊娠・授乳中の方

事前にお申し出が必要な方

以下の条件に該当する方は施術を受けられない可能性がありますので、必ず事前にお申し出ください。

局所麻酔薬にアレルギーがある方
施術希望部位に感染症の皮膚疾患がある方
重度の糖尿病、膠原病の方
ケロイド体質の方
血液凝固異常の素因を持っている方
抗血小板薬を服用中の方

症例

症例 1

Before
症例1 - Before
2ヶ月後
症例1 - 2ヶ月後

症例 2

Before
症例2 - Before
2ヶ月後
症例2 - 2ヶ月後

治療詳細

治療回数
1回
価格
165,000円
副作用・リスク
痛み、感染、内出血、頭痛、アレルギーなど

お問い合わせ・ご予約

カウンセリングにて、患者様のお悩みやご希望をお伺いし、患者様に合った治療プランをご提案いたします。

料金表

自己脂肪幹細胞群を用いた毛髪再生治療、肌の再生治療

【第3種再生医療】

施術名料金(税込)
細胞加工費用 50ml未満¥660,000
細胞加工費用 50〜100ml¥990,000
細胞加工費用 100〜150ml¥1,320,000
細胞加工費用 150〜200ml¥1,650,000
注入料金 肌再生¥220,000
脂肪注入に添加する場合(定着率向上)¥110,000
ライポライフ脂肪採取(痩身ではない)¥220,000

※すべて自費診療となります。表示価格は税込み価格です。

PRICE

料金について

当施術の料金は料金ページにてご確認いただけます。カウンセリング後に正式なお見積もりをご案内いたします。

土田 隆雄医師
医師監修

わたしが監修しました

理事長 土田 隆雄

再生医療の専門知識と経験を活かし、患者様に合った治療をご提案いたします。

参考文献

  1. 1.Shapira E, Plonski L, Menashe S, Ofek A, Rosenthal A, Brambilla M, Goldenberg G, Haimowitz S, Heller L. High-Quality Lipoaspirate Following 1470-nm Radial Emitting Laser-Assisted Liposuction. Annals of Plastic Surgery. 2022;89(6):e60-e68. doi:10.1097/SAP.0000000000003316. PMID: 36416705. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36416705/
  2. 2.Levenberg A, Scheinowitz M, Sharabani-Yosef O. Higher Cell Viability and Enhanced Sample Quality Following Laser-Assisted Liposuction versus Mechanical Liposuction. Journal of Cosmetics, Dermatological Sciences and Applications. 2015;5:238-245. https://www.scirp.org/journal/paperinformation?paperid=59557
  3. 3.Hsu VM, Stransky CA, Bucky LP, Percec I. Fat Grafting's Past, Present, and Future: Why Adipose Tissue Is Emerging as a Critical Link to the Advancement of Regenerative Medicine. Aesthetic Surgery Journal. 2012;32(7):892-899. doi:10.1177/1090820X12455658. PMID: 22942117. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22942117/

本ページの内容は医療情報の提供を目的としており、診断や治療の代替となるものではありません。
個々の症状や適応については、必ず医師の診察を受けてください。