体内最強の抗酸化物質透明感ケア・デトックス・抗老化高濃度単体集中投与

高濃度グルタチオン点滴

体内最強クラスの抗酸化物質を最も効率的な方法で届ける。肌と全身の抗酸化コンディションを内側から整える。

グルタチオンは、体内のほぼすべての細胞に存在する重要な抗酸化成分です。
加齢、ストレス、喫煙、飲酒、紫外線などにより、体内のグルタチオン環境は乱れやすくなります。
点滴では、グルタチオンを高濃度で直接血中へ届けることができ、
透明感ケア、肝臓コンディション、デトックス、抗酸化を多面的にサポートします。

グルタチオンとは

― ほぼすべての細胞に存在する「体内最強クラスの抗酸化物質」

体内の抗酸化ネットワークの中心的存在

グルタチオンは、グルタミン酸・システイン・グリシンという3つのアミノ酸からなるトリペプチドです。ほぼすべての細胞に存在し、とくに肝臓に多く含まれ、抗酸化・解毒・細胞保護に関わっています。

加齢やストレスで低下しやすい

グルタチオンは、加齢、ストレス、喫煙、飲酒、紫外線、炎症などの影響で消費されやすい成分です。体内の抗酸化力が低下すると、くすみ、肌荒れ、疲労感、老化サインなどにつながることがあります。

多面的な作用

グルタチオンは、抗酸化、解毒、肝臓コンディション、透明感ケア、免疫調整に関わる重要成分です。単一成分でありながら、全身のコンディションに広く関わるため、アンチエイジング医療において重要な成分のひとつです。

サプリのグルタチオンでは届きにくい理由

― 経口摂取と点滴投与では、体への届き方が異なる

経口グルタチオンの課題

×
胃酸や消化酵素の影響を受ける
×
腸管からの吸収には個人差がある
×
吸収されても代謝・排泄の影響を受ける
×
高濃度で血中へ届けるには限界がある

点滴投与の利点

消化管での分解を受けず、直接血中へ届ける
投与直後から血中濃度を高めやすい
全身の細胞、肝臓、皮膚へ効率よく届けられる
高濃度での集中投与が可能
摂取方法特徴血中濃度への影響
食品含有量が少なく、消化吸収の影響を受ける限定的
サプリメント吸収・代謝に個人差がある緩やか
点滴直接血中へ投与速やかに上昇

なぜグルタチオンで「肌が明るく見える」のか

― メラニン生成・メラニンの質・酸化ストレスへの3方向アプローチ

黒褐色系メラニン

ユーメラニン

黒〜褐色

日焼け・くすみ・色ムラに関わるメラニン

淡い色調に関わるメラニン

フェオメラニン

黄〜赤色

肌の色調や明るさに関わるメラニン

1

チロシナーゼへのアプローチ

メラニン生成に関わる酵素へ働きかける

チロシナーゼは、メラニン生成に関わる重要な酵素です。グルタチオンはこのチロシナーゼ活性に関与し、過剰なメラニン生成を抑える方向に働きます。

2

ユーメラニンからフェオメラニンへのシフト

黒褐色系メラニンに偏りにくい肌環境へ

メラニンには、黒〜褐色系のユーメラニンと、黄〜赤色系のフェオメラニンがあります。グルタチオンはメラニン生成過程に関わり、黒褐色系のユーメラニンに偏りにくい肌環境を支えます。これにより、くすみ感や色ムラが気になる肌の透明感ケアに役立ちます。

3

活性酸素へのアプローチ

酸化ストレスによるメラニン刺激を抑える

紫外線、ストレス、加齢により発生する活性酸素は、メラノサイトを刺激し、メラニン生成を促進します。グルタチオンは抗酸化成分として活性酸素に対抗し、酸化ストレスに傾きにくい肌環境を整えます。

チロシナーゼへのアプローチ・ユーメラニンからフェオメラニンへのシフト・活性酸素へのアプローチの
3方向アプローチが、グルタチオン透明感ケアの作用根拠です。

透明感ケアだけではない。グルタチオンの全身的な働き。

肝臓の解毒・デトックス

グルタチオン抱合という生化学反応で、薬物・重金属・アルコール代謝産物(アセトアルデヒド)などの有害物質を包み込み、尿中に排泄します。「肝臓の清掃屋」とも呼ばれる機能。慢性肝炎・肝硬変の治療にも使用される実績ある成分です。

抗酸化・アンチエイジング

体内の抗酸化ネットワークの中心的役割を担い、ビタミンC・ビタミンEなど他の抗酸化物質を再生・活性化する機能も持ちます。活性酸素による細胞・臓器の酸化ストレスに全身レベルでアプローチします。

免疫機能の調整

免疫細胞(白血球・NK細胞等)の機能維持に関与するとされています。免疫力を適切なレベルに保ち、過剰な炎症を抑えるサポートが期待されます。

神経保護へのアプローチ

脳や神経組織は酸化ストレスの影響を受けやすい組織です。グルタチオンは神経細胞の酸化還元バランスにも関わり、神経保護の観点からも注目されています。パーキンソン病などの神経変性疾患では、グルタチオンとの関係が研究されています。

「透明感プレミアム点滴」と「高濃度グルタチオン点滴」の違い

比較項目透明感プレミアム点滴高濃度グルタチオン点滴
成分グルタチオン+ビタミンC+プラセンタグルタチオン単体・高濃度
アプローチ複数成分で透明感ケア・肝斑・抗酸化に多角的にアプローチグルタチオンを高濃度で集中投与
肝臓・デトックスサポートグルタチオンを高濃度で補い、肝臓コンディションをより重点的にサポート
向いている方バランスよく透明感ケア全般にアプローチしたい方グルタチオンの抗酸化・透明感ケア・肝臓サポートをしっかり行いたい方

こんな方に向いています

アルコールをよく飲む方、肝臓への負担が気になる方
グルタチオンによる抗酸化・デトックス・肝臓コンディションサポートを求める方
肌の透明感・発光感を集中的に高めたい方
グルタチオンによる抗酸化・デトックス・肝臓コンディションサポートを求める方
透明感プレミアム点滴よりも、グルタチオン単体の高濃度投与を希望される方
薬剤や環境ストレスによる体内負担をケアしたい方
全身の抗酸化・アンチエイジングを本格的に行いたい方
経口グルタチオンサプリで満足できなかった方

施術の流れ・所要時間

点滴(30分)

高濃度グルタチオンを直接血中へ投与します。

推奨頻度

集中透明感ケア・デトックス期

週1〜2回 × 5〜10回

変化を早期に実感するための集中期

維持期

1〜2か月に1回

達成した透明感ケア・デトックス効果を維持するペース

組み合わせのご案内

VC(還元作用・コラーゲン合成)×グルタチオン(メラニン産生抑制・デトックス)の透明感ケアに期待の組み合わせ。VC25g+グルタチオン2,000mgが人気の組み合わせ

エレクトロポレーション(グルタチオン)

全身への点滴×皮膚への局所導入のダブルアプローチ

高濃度ビタミンCとの併用について

透明感ケア・抗酸化・アンチエイジング目的では、ビタミンCの還元作用・コラーゲン合成サポートと、グルタチオンの抗酸化・メラニン生成へのアプローチは相補的に働きます。

一方、がん補完治療を目的とした薬理学的高濃度ビタミンC点滴では、過酸化水素を介した作用が重要となるため、グルタチオンとの同日併用を避けることがあります。

副作用・注意事項

症状程度
食欲不振・悪心・嘔吐稀。投与中止で改善が期待できます。
アナフィラキシー極稀(添付文書記載あり)。当院は対応体制を整備しています。
発疹稀に発現します。

全体的な副作用発現率は0.4%(製剤添付文書報告)と低く、安全性の高い製剤です。

施術を受けられない方

!
妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方
!
点滴成分に対するアレルギーのある方
!
重篤な心疾患・腎疾患・肝疾患のある方
!
現在他の治療を受けており、相互作用が懸念される場合(医師への申告必須)

上記以外でも、持病・服薬中の方は事前に医師へご申告ください。

料金表

アンチエイジング点滴、注射

施術詳細税込み価格
高濃度グルタチオンデトックス
800mg¥6,600
1200mg¥8,250
1600mg¥9,900
2000mg¥11,000
点滴に追加オプション
グルタチオン¥1,100
プラセンタ¥1,100
強ミノ¥660
ビタミンC 12.5g¥6,600

※すべて自費診療となります。表示価格は税込み価格です。

よくある質問(FAQ)

Q1.経口グルタチオンサプリとの違いは何ですか?

A. サプリは胃酸・消化酵素で分解され、生体利用率が1%未満という研究報告もあります。点滴は静脈に直接投与するため100%が体内に届き、投与直後から急上昇した高い血中濃度を実現できます。

Q2.透明感プレミアム点滴との使い分けは?

A. 透明感プレミアム点滴はグルタチオン+ビタミンC+プラセンタで肝機能・デトックスに多角的にアプローチしたい方向けです。交互に使用することで総合的な透明感ケア・デトックスが期待できます。

Q3.施術時間はどのくらいですか?

A. 点滴で30分程度が目安です。成分・量によって異なります。

Q4.肝機能へのサポートは期待できますか?

A. グルタチオンは肝臓の「清掃屋」とも呼ばれ、有害物質を無毒化して排泄する働きがあります。慢性肝炎・肝硬変の治療にも使用される実績ある成分です。飲酒量が多い方・肝機能が気になる方にもお勧めのケースがあります。

Q5.何回くらい受ければ変化を感じられますか?

A. 透明感ケアについては5〜10回の集中施術で変化を感じられる方が多いです。肝機能・デトックスについては施術後すぐに体感される方もいます。個人差がありますので、医師と相談しながら計画を立てていただくことをご提案しています。

ラヴィクリニックの点滴療法における安全への取り組み

1

必ず医師が問診・診察を行います

問診票の記入→医師による問診→適応判断という流れで、自己申告のみで施術することはありません。

2

使用する薬剤はすべて医療用製剤です

市販品や海外製品とは品質・純度・管理基準が異なります。

3

アナフィラキシーへの対応体制を整えています

救急薬品・対応プロトコルを常備しています。

4

点滴中は観察を行います

気分不良・痛み・違和感がある場合はすぐにスタッフにお申し出ください。

5

初回は必ず医師によるカウンセリングを受けていただきます

施術後の注意事項

点滴施術後に気分不良・吐き気・過敏症状が出た場合は、すぐにお申し出ください
施術当日は激しい運動・過度な飲酒はお控えください
点滴後は十分な水分補給を心がけてください
何らかの異常(発熱・皮疹・動悸など)が続く場合はすぐにご連絡ください
ビタミンC・グルタチオン点滴後は尿の色が黄色くなることがありますが、過剰分が排出されているためご心配はいりません

引用文献・参考資料

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点滴療法メニュー一覧

― 10種類の点滴から、あなたの目的に合ったものを

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PRICE

料金について

当施術の料金は料金ページにてご確認いただけます。カウンセリング後に正式なお見積もりをご案内いたします。

平松 恵梨医師
医師監修

わたしが監修しました

総括院長 平松 恵梨

美容・再生医療・アンチエイジングへの情熱と経験を活かして、患者様お一人お一人に合った治療をご提案させていただきます。

本ページの内容は医療情報の提供を目的としており、診断や治療の代替となるものではありません。
個々の症状や適応については、必ず医師の診察を受けてください。
効果や副作用は個人差があります。詳しくは医師にご相談ください。